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2010-8.2[月]

HCD(人間中心設計)を活用したWebプロジェクト設計

講師

大岡 旨成 氏
株式会社コンセント 執行役員/ディレクター

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人類がバベルの塔に再び集結する日-インターネットとモバイルの再定義-

カテゴリ:マーケティング

ソーシャルグラフは過渡期における一時的現象。インターネットがもたらす感動の原点に迫る!

パソコンやケータイが普及して、人々は目を合わせることが減って来てきました。
みんな、ブラウザを通して、過去の他人の言動を気にして生きています。
そのような中、「ナウ」「リアル」というキーワードが流行り出したのは、
そういった違和感に対する反動と言えます。

世界中で音声元年と言われる2010年に創業したEagle相澤より、
一足お先に、近未来のネットのあり方をお伝えします。
モバ大主催者でもある藤永も自ら渾身の講義を行います。

1時間で音声/言語業界の今がわかります。
人類は、再びお互いの対話を必要としてきています。


※「バベルの塔」は人類が神に逆らって天に届くことを目指して建てようとした塔です。
いよいよ塔が天にとどくというとき、神の逆鱗に触れ、
人類が再び結託しないように、違う言語を話すようにしたそうです。


<インターネットの歴史>
・グーグルというルール
・2回のブラウザ戦争
・ソーシャルグラフと人類が失ったもの
・コンピューターパワーの使い道
・全能の神Googleを怒らせるのは誰か?

<新しいデバイスの誕生>
・i-modeの誕生の意義
・iPhoneの誕生の意義
・androidの誕生の意義
・歴史を変えてきた家電の共通点
・書き言葉vs音声言語
・Kindle、iPadの次に来るもの

<いま世界で起きている紛争のしくみ>
・戦争の4つのパターン
・地域紛争とインターネット世界の共通点
・アメリカの戦争依存とオバマが生まれるという土壌
・平和への配当のインターネットがすべき役割
・ベトナム戦争の教訓をベンチャーにあてはめる(参考)

<デジタルネイティブ時代のニーズ>
・パソコン、ケータイよりも大切なもの(ブッシュマンの法則)
・親や子供、恋人に使わせていいものかという視点
・流行(インターネット)は過渡期ととらえる
・理想の実現まで遠ければその過渡期を埋めるものを作る
・検索の再定義(セレンディピティ、バーティカルサーチ、パースペクティブサーチ)
・教育と生存(健康)種の保存へのケアがまだ手つかず。

<音声/言語ビジネスの未来>

・音の定義
・言語は人類が生き延びるために開発した究極の道具
・音声認識の目的とは
・音声認識技術
・音声認識の歴史
・音声認識市場
・音声認識業界の主要プレイヤー
・課題
・音声ビジネスの未来



♪あらかじめメルマガ「いきべん通信」を読んでおくと、当日が3倍楽しめます。

講師

藤永真至 氏

Eagle株式会社 創業者兼モバイル夜間大学主催

1975年1月18日広島生まれ。
ワイヤレスビジネスにおける日本の先進性を海外にもゲリラ展開しようと試みる起業家。

講師詳細を見る

開催日 2010-3.11[木] 会場 中野坂上校
エフルート株式会社 ※中野坂上駅、ハーモニータワー15階
※20時以降は1階玄関が施錠されます。エスカレーターでそのまま2階まで行き、ホッピー居酒屋の右側の渡り廊下からエレベータホールまでおすすみください。

地図を見る

時間 20:00-21:30
定員 60名
費用 3,000円
電話番号 03-5354-3351
注意事項 Google在籍の方は、怒りをおさえて来てください。

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