
カテゴリ:マネジメント
「自分の会社やその技術がいくらか自分でご存知ですか?」
「あなたの会社、技術の価値や価格の算定基準を教えます」
■野菜や果物、ワインだけでなく、”旬”なものにはプレミアムが付き高く値段がつきます。■ネット/モバイル関連は産業として今が旬といえるでしょう。■であれば、その旬性を利用しない手はありません。■この事実を旨く使いこなせないと、自分の技術、製品、ひいては会社は、安く買い叩かれ、必要なものは高く売り込まれてしまいます。■特にモバイル関連はハード事業などと比べ夢がある分、蓄積が脆弱で大手から買い叩かれるリスクも背負っています。■安いのか、高いのか、それとも妥当なのかは、何かしら客観的視点が必要です。それが、バリュエーション(valutation)といわれるものです。■あなたが事業で損をしない、騙されない、自分の会社や技術の価値の算定方法をお教えします。
1. バリュエーションとは何か(その目的について)。
2. バリュエーションの種類 (配当利回り、PERからDCFまで)
3 バリュエーションの種類がなぜ沢山あるのか。
4. 出資者である投資家と上場請負人である証券会社の視点の違い。
5. 自分の会社はいくらくらいで売れるのかを考えるには。
●こんな方におすすめです。
1. 事業に行き詰まったら、せっかくの良い技術を葬ってしまって倒産するしかないと思っていませんか。
2. もし「自分の会社を売るとしたら、いくらくらいの価値があるのだろう?」と考えたことありますか。
3. もし「どこかの会社を買収、あるいは合併するときには、いくらで買うのが適切だろう?」と今後考える可能性はないですか。
4. 「技術も事業も財務も評価してくれているのに、投資家がお金を出してくれない」なんてことになってませんか。
5. 証券会社の上場担当者やM&A担当者に良いこと云われてその気になったり、安く買いたたかれたりしてませんか。
事業売却、買収、合併、および上場に関して、それらそのものは、専門家でしか出来ませんが、経営者として彼らの提案に批判出来る最低限の知識の一つはバリェーションを理解しておく事です。
●経営のプロフェッショナル養成シリーズ「モバイル夜間大学院」とは。
著名なビジネス大学院やMBAの講義となんら遜色のない講義をあなたのためにご用意しました。
当講座のゴールは、「理屈で分かる」ではなく「ハートで分かる」を支援すること。
「ハートで分る」とは「関心・興味」があること。「関心・興味」は「やらずにいられない」かどうかがポイント。「ハートで分る」の実現への本質的なアプローチをしていただきます。
●松永さんはこんなひと
・ 人材の流動性が高い外資系金融にて20年の勤務経験。
・ 英語がネイティブ感覚のアプローチが出来ることから、海外折衝はバッチリ。
・ 多くの人が好む”可能性=儲かりそう!”について投資家の立場から客観的に評価。
・ アブダビ投資庁の頃、王族のお忍び来日を、接待。行った場所は内緒。
・ 投資先の倒産や上場廃止を見てきたことは数知れず。
・ 外資系出身とは考えられない金額で手厚い面倒見てもらえます・・・。
♪当セミナーのレポートはメルマガ「いきべん通信」にて配信します。
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2009-10.29[木] | ![]() |
中野坂上校 エフルート株式会社 ※中野坂上駅、ハーモニータワー15階 ※20時以降は1階玄関が施錠されます。エスカレーターでそのまま2階まで行き、ホッピー居酒屋の右側の渡り廊下からエレベータホールまでおすすみください。 |
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20:00-21:30 | ||
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30名 | ||
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5,000円 |
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03-5354-3351 |
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※ご応募の状況によっては立ち見でのご参加となる場合がございます。あらかじめご了承ください。 | ||
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