


カテゴリ:マネジメント
経営者は投資家に何をどう見せるべきなのか
多くのプレゼンの現場では当然のことですが、
相手の視点で話さなければいくら良くても伝わらないものです。
では投資家の視点ってどういったものでしょうか。
あなたは、ビジネス概況からくどくどと始めようとしますが、
まったく逆で、まず結論を欲します。そして、その結論に至った考え方を聞き、
その考え方へのベースとなったデータが客観的なものかどうかを確認します。
出資者は、顧客と同じく「あなたの努力」などに目もくれません。
彼らは前回のパフォーマンスからどれだけの「変化率」で改善したかを見ます。
それは、競合他社、類似企業よりどれだけの良いのか悪いのか、です。
そして、極めつけは、上昇しているか、下降しているかです。
出資者は、計画との乖離を気にします。
計画より良くてもホントにパフォーマンスが良いのか、
計画が弱気過ぎたのかを吟味されます。
パフォーマンスが良くても、産業セグメント的に
どれだけ「追い風が吹いているのか」でディスカウントされます。
そこで、出資検討のとき、普段の状況報告のとき、追加投資検討のとき、
事業家のあなたは、どのようなプレゼンをすればいいのか、
そしてどのような形で日々の改善を行えばいいのか、
みなさんに極意を持ち帰っていただきます。
1.投資家視点のプレゼンの組み立て方
「自分がやった作業の逆のプロセスで組み立てる時のコツ」
2.「あなたの努力」は評価されない!出資者を味方につける方法
「唯一の評価対象は変化率の上昇を示す事」
3.いくら良くても計画との乖離は評価されない。その予防箋とは。
「投資家に舐められない事業計画作成のポイント」
●経営のプロフェッショナル養成シリーズ「モバイル夜間大学院」とは。
著名なビジネス大学院やMBAの講義となんら遜色のない講義をあなたのためにご用意しました。当講座のゴールは、「理屈で分かる」ではなく「ハートで分かる」を支援すること。
「ハートで分る」とは「関心・興味」があること。「関心・興味」は「やらずにいられない」かどうかがポイント。「ハートで分る」の実現への本質的なアプローチをしていただきます。
●松永さんはこんなひと
・ 人材の流動性が高い外資系金融にて20年の勤務経験。
・ 英語がネイティブ感覚のアプローチが出来ることから、海外折衝はバッチリ。
・ 多くの人が好む”可能性=儲かりそう!”について投資家の立場から客観的に評価。
・ アブダビ投資庁の頃、王族のお忍び来日を、接待。行った場所は内緒。
・ 投資先の倒産や上場廃止を見てきたことは数知れず。
・ 外資系出身とは考えられない金額で手厚い面倒見てもらえます・・・。
♪当セミナーのレポートはメルマガ「いきべん通信」にて配信します。
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2009-11.12[木] | ![]() |
中野坂上校 エフルート株式会社 ※中野坂上駅、ハーモニータワー15階 ※20時以降は1階玄関が施錠されます。エスカレーターでそのまま2階まで行き、ホッピー居酒屋の右側の渡り廊下からエレベータホールまでおすすみください。 |
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20:00-21:30 | ||
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30名 | ||
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5000円 |
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03-5354-3351 |
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※ご応募の状況によっては立ち見でのご参加となる場合がございます。あらかじめご了承ください。 | ||